「KAMAKURA BREEZE-NET」とは?

 市民などの手によって自発的につくられた、さまざまなネットワーク(地域単位のネットワーク、市民団体のネットワーク、商工業者のネットワーク、医療関係のネットワークなど)が相互に結合されてできたネットワークの集合体。市民のためのコミュニケーションネットワーク。

「KAMAKURA BREEZE-NET」の趣旨

 「高度情報化」、「地域情報化」時代と言われているなかで、その言葉の背景に存在するものは、「コミュニケーション」であると考えています。

 つまり、これからは、一人ひとりが「いつでも、どこでも、間単に」情報の収集や交流ができる環境づくりを行っていかなければなりません。
 本市においても、市民の皆さんと協働でまちづくりを進めていくためには、今まで以上に市民と行政、また市民同士の円滑なコミュニケーションが必要となってきます。
 このような背景のなかで、従来のコミュニケーション手段と比べ「双方向性」、「マルチメディア性」、「ボーダーレス性」など多くの卓越した特性を持つインターネットを中心としたさまざまな事業を展開し、市民の手による自発的なネットワークづくりをすすめるとともに、これらのネットワークを相互に結合させたコミュニケーションネットワーク「KAMAKURA BREEZE-NET」を形成しようとするものです。
 そして、このネットワークでの出会いをとおして、真の意味でのコミュニケーションであるリアルワールドでの人と人との触れ合いが実現し、心のかよった市民のためのコミュニケーションネットワークとして発展していくことを願うものです。

「KAMAKURA BREEZE-NET」の運営について

「KAMAKURA BREEZE-NET」は市民の手による、市民のための情報発信・情報交流の場です。
 このことから、運営管理については、当面は市で行っていく予定ですが、将来的にはボランティアの方々にお願いし、トータル的な市民ネットワークとしての確立を目指していきたいと考えています。
 具体的な方法については、今後、市民の皆さんと共に検討していきたいと考えています。