小動神社天王祭 こゆるぎじんじゃてんおうさい


例年、7月の第1日曜日から第2日曜日にかけて江の島神社 の祭礼と同時に行なわれます。(出御祭)腰越のおはやしが江の島八坂神社の神輿を迎え、 腰越のの5ケ町を渡り、神社下の天王屋敷に作られた仮宮に納められます。 9日から5日間は、神社境内から引き出された 山車に人形が飾られ、おはやし太鼓をたたきます。 (前夜祭)中央の神戸橋を境にして、橋向こうとこちらで山車が出会い、別れます。江ノ電腰越駅付近から参道 のあたりまで、「お菓子」や「金魚すくい」などの屋台がならびます。8日目は、本祭で、正午近くに人形が飾られた山車が電車道に集まります。 仮宮に納められた神輿は浜上の海岸に向かい、安置所に移ります。おはやしかたや神主の行列と共に浜上町内会を回り龍口寺の山門前で、 江の島神社の神輿を待ちます。江の島の一行は島で行事を済ませ、行列を作り、小動神社の神輿と並び仮安置されます。 ここで、一行は休憩をとり、しばらくして両神社の神輿は小動神社にに向かって出発し、神社下の天王屋敷に着くと祭典が行なわれます。   その後、小動のおはやしは来た時と同じように龍口寺前まで送り、8日間の行事がすべて終わります。