大船観音寺の絵
この観音は広い風景の中にこじんまりと描いた方が良いのかも知れない、そう思いながらも小さいスケッチを描いてしまった。萩原輝治
(日本美術家連盟会員)

大船観音寺 (曹洞宗) (おおふなかんのんじ)

1929年(昭和4)に永遠平和のために地元有志が大船観音の建立に着手、1934年に像の輪郭ができあがった。その後、戦争により未完のままになっていたのを、戦後、曹洞宗管長高階瓏仙禅師らが中心となり財団法人大船観音協会を設立し、1961年に現在の像に完成。高台から大船のまちを見守る姿は電車からも見え、人々に親しまれている。1981年(昭和56)から大船観音寺となり伽藍が整備された。


観音の絵
矢部行一(木版うらら会)

◯所在地 鎌倉市岡本1-5-3 電話番号 0467-43-1561
◯拝観料 大人 300円 (高校生以上)
子供 100円 (小・中学生) ※幼児は無料
団体 200円 (20名様以上)
◆障害者無料(要障害者手帳)
◆市内高齢者無料(要福寿手帳)
◯拝観時間 9:00 〜 17:00
◯見どころ 大船観音像、子育地蔵、厄除地蔵
原爆慰霊碑、「原爆の火」石灯籠
◯花の情報 [春]サクラ,ショウブ,フジ [夏] [秋] [冬]
◯その他 観音様の縁日は18日
節分祭(2月3日ごろ)
◯行き方 JR大船駅西口より徒歩5分。
◯ホームページ http://www.oofuna-kannon.jp/